4ヶ月で公式LINE登録数1400名→1万5000名 売上増加
マーケティング戦略や企業ブランディングに成功

株式会社京動開発 様

OUTLINE

集客コストの増加・採用コストが負担になり組織マネジメントに専念できない

京都で娯楽施設や飲食業態中心に数多くの店舗業態を企画プロデュースする株式会社京動開発グループ。店舗の集客コスト(広告宣伝費用)の増加や人材の採用、定着に至るまで注意点が多く組織マネジメントに専念できないということが常態化していた。人口減少や働き口の選択肢が増える中で選ばれるための工夫をしいられていた。

課題
1.集客方法が雑誌掲載やイベントなどアナログで運営コスト大
2.採用に関しては求人広告からの応募のみという偏った採用状況

ただ、SNS運用をする、求人応募が来るようなホームページを作るだけでは意味がありません。

制作、支援する側にまず求められるのは長期的な戦略戦術をクライアントと一緒に組み立てることができるということ。

弊社では戦略戦術から共に組み立て組織デザイン(採用支援)やSNSマーケティング、イベント企画まで幅広くサポートすることが可能です。また直接的に売り上げアップに貢献する施策を打ち出せるところにも魅力を感じていただき今回戦略パートナーとしてのご依頼をいただきました。

PROCESS

「お店」から「企業」へ進化。PCからスマホシフトで広告戦略を再構築。

1.コーポレートサイトの構築により採用、集客効率ともにアップ

「お店」で働くというイメージから「企業」に入社するという形に変更。そうすることで企業の中の運営店舗間での流動性を高め、限定した店舗の専門採用ではなく企業内の管理職候補としての育成を図った。また自社採用ページを作成することで求人広告媒体との相乗効果を生み出し、自社採用ページへの流入経路を構築し自然応募の増加に成功。

できる限りClick回数を減らすためランディングページ風に仕立て、更新性の高いサイトに仕上げることで検索順位も上がり採用、集客効率がともにアップした。

年間採用 ホームページから0名→8名(正社員)

2.SNSを積極活用した集客戦略で広告コストゼロ、4ヶ月で友達登録者数、フォロワー数が10倍にアップ

現状分析しどの顧客層にリーチできていないのか?1週間のうち集客に苦戦している曜日や時間帯はどこか?など細部までヒアリングし費用対効果の高い施策を提案。
広告コストゼロでLINEやInstagramの運用を開始。狙ったゾーン中心に弊社運用前から比較して
4ヶ月でLINE@の友達登録者数、インスタのフォロワー数が約10倍になり、売上は昨年同時期の15%UPした。
Instagramではファンづくりのためのイベントも企画。自社での運用を支援するため撮影ディレクション方法など自走できるための支援も行なった。

OUTPUTS

実施期間 5ヶ月
コーポレートサイト制作(採用重視)
●SNSの運用・キャンペーン企画・ウェブ広告
※CI/VI、VR施策など公開予定

グループ全体のマーケティングパートナーへ。

この成功をきっかけにグループ全体のコーポレート・ブランディング、SNS中心のマーケティング戦略を担い、新規出店や販売戦略を構築する戦略パートナーとして支援を続けています。
FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、人材コンサルティング会社にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。株式会社リクルートキャリア出向。株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同時にブランディング会社執行役員・シニアアドバイザーを兼務。その他複数社と人材採用コンサルティング契約を締結。2019年BALENCERを創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。