散らばった情報がNotionを核に一本化されていくイメージ
Powered by Notion

散らばった情報を一本化
AIで設計から現場定着。

ツールを入れて終わり、にはしません。業務フローを再設計し、現場がスマホで使い続け、数字が自動で集まる状態をつくる——Notionを核にした業務基盤構築パッケージです。

3
目的で選べる構築プラン
30
現場の入力はスマホで完結
定着まで
全プラン共通で伴走
The Real Problem

「ダッシュボードがない」は、症状にすぎない。

多くの現場で本当に詰まっているのは、ツールの不在ではなく、その手前にある4つの構造です。ここを解かないまま高機能ツールを乗せても、入力が止まり、データが歪み、運用が破綻します。

散らばった情報が一つに集まるイメージ
✍️

入力・転記の二重作業

手書き → 写真 → 転記。同じ情報を何度も打ち直し、そのたびにミスと遅れが生まれる。

💬

コミュニケーションの埋没

単一チャンネルに情報が流れ続け、大事な連絡も決定事項も後から探せない。

🗂️

ファイル管理の個人依存

個人ドライブに資料が散在。担当者がいなくなると、何がどこにあるか分からなくなる。

📉

数字が見えるのは月末だけ

誰かが集計しないとKPIが分からない。異変に気づくのは、いつも手遅れになってから。

Our Approach

設計し、つくり、定着するまで。
その全部を、ひとつのチームで。

「作る」だけなら誰でもできます。バレンサーは、現場が3ヶ月後も使い続けている状態を成果と定義します。

現場の人がツールを使いこなすイメージ
01
STEP 01 | 設計
業務フローから設計する

いまの業務を一つずつ棚卸しして見える化し、解消の順番を決めてから、目指す業務の形を設計。「作ってから直す」をなくします。

02
STEP 02 | 構築
データが勝手に集まる

スマホ30秒で完結する現場フォームと、入力 → 自動集計 → 通知までの仕組みを構築。集計担当はもう要りません。

03
STEP 03 | 定着
定着まで責任を持つ

マニュアル・研修・先行導入・改善のくり返し。バレンサーがいなくても自走できる状態まで伴走します。

Before → After

同じ業務が、こう変わります。

左が、よくある現状。右が、基盤構築後の姿。真ん中の作り込みの深さで、プランが分かれます。

スマホで現場入力が完結するイメージ
いまの業務(現状)
現場が手書き・写真でメモ
→ 後で誰かが転記
スプレッドシートに手集計
→ 二重入力・更新漏れ
チャットで口頭共有
→ 情報が埋没する
月末にやっと数字が出る
→ 異変に気づけない
再設計
これからの業務(構築後)
スマホ30秒で現場入力が完結
入力が自動でDBに集約・転記ゼロ
KPI・転換率がリアルタイム可視化
異変は自動でアラート通知
Voices

お客様の声

業種も規模もさまざまな会社と、業務基盤づくりをご一緒してきました。

受発注も在庫も案件の進捗も、あちこちのスプレッドシートに散らばっていました。Notionに一本化してからは「どこを見れば分かるか」で迷う時間がほぼゼロに。探し物のストレスが消えました。

食品メーカー(製造・卸)情報を探す時間が激減

正直、うちみたいなアナログな現場で使いこなせるか不安でした。でも一つひとつ丁寧に教えてもらえて、気づけば全員がスマホで入力できるように。移行がここまでスムーズだとは思いませんでした。

ものづくりブランド(工房・小売)全員がスマホで定着

現場・案件・書類が人に紐づいていて、担当が抜けると分からなくなるのが悩みでした。今は会社の情報として一元管理でき、月次の数字も自動で見えます。判断のスピードが上がりました。

建設会社案件・書類を会社で一元化

受注・在庫・問い合わせ対応が増えるほど手作業がパンクしていました。自動化のおかげで対応スピードが上がり、ミスも減少。本来やりたい制作や企画に時間を戻せました。

EC・クリエイターグッズ販売対応スピード向上・ミス減
…and more

業種を問わず、中小企業の
業務基盤づくりをご一緒しています。

→ スワイプで他の声も見られます
Plans

目的で選べる、3つのプラン。

「まず試す」のか、「全社で回す」のか、「経営をAIで動かす」のか。ゴールに合わせて選べます。

PCとスマホでデータが可視化されるダッシュボードのイメージ
全プラン共通の土台
この4つは、お試しプランでも必ず含まれます。プランで変わるのは「どこまで作り込むか」です。
業務フローの棚卸し・再設計 Notion(業務DB)の構築 入力・通知の自動化(Make) 現場への定着サポート
Starter
お試しプラン
まず小さく作って試す、構築特化。
¥350万〜
税抜(消費税別)
  • 業務フローの棚卸し・再設計(要点)
  • コアDB1つ(業務の見える化・現場フォーム)
  • 基本の自動通知(日次サマリー)
  • 定着:操作マニュアル+研修1回
  • プロジェクト統括(簡易・構築に特化)
  • Google Workspace・Slack 導入(オプション)
  • 複数DB・役職別の画面
  • 経営分析・AI活用
このプランで相談
★ 一番人気・おすすめ
Standard
スタンダードプラン
全社で回り続ける、定着まで込みの本命。
¥500万〜
税抜(消費税別)
  • 業務フローの棚卸し・再設計(フル)
  • 複数DB・連携・役職別の画面
  • フル自動通知(KPI・期限・クレーム・週次ランキング)
  • 定着:先行導入 → 全社展開
  • プロジェクト統括・品質保証(フル)
  • Google Workspace・Slack 導入支援(込み)
  • 経営分析・AI活用
このプランで相談
Strategic
経営戦略プラン
AIも本格導入し、データを経営戦略に変える。
¥700万〜
税抜(消費税別)
  • スタンダードの全機能(GWS・Slack込み)
  • 個人分析・成長率・伸び盛り層の抽出
  • 高度ダッシュボード(役員/現場別)
  • 売上・粗利・歩合の管理を初期設計
  • AIシャイン本格導入(AI秘書・経営分析AI)
このプランで相談
+ 月額の伴走サポート(必須・最低6ヶ月) お試し ¥35万 / スタンダード ¥50万 / 経営戦略 ¥75万(税抜・月)。構築費とは別建てです。
スタンダード初年度の目安:構築 ¥500万 + 月額 ¥50万×6=¥800万
Comparison

プラン比較表

「✓ = 標準で含む/薄字 = 簡易版/– = 含まない」。迷ったら、真ん中のスタンダードです。

内容 Starterお試し Standardスタンダード Strategic経営戦略
共通の土台
業務フローの棚卸し・再設計簡易✓ フル✓ フル
Notion(業務DB)の構築コアDB1つ✓ 複数DB・役職別✓ +高度分析
入力・通知の自動化日次サマリー✓ フル通知✓ +AI連携
現場への定着サポート研修1回✓ 先行→全社✓ 全社+継続
プロジェクト統括・品質保証▲ 簡易✓ フル✓ フル
ツール導入支援
Google Workspace 導入・移行オプション✓ 込み✓ 込み
Slack 導入・チャット移行オプション✓ 込み✓ 込み
経営戦略(Strategicのみ)
個人分析・成長率・伸び盛り層の抽出
高度ダッシュボード(役員/現場別)
売上・粗利・歩合の管理(初期設計)
AIシャイン本格導入(AI秘書・経営分析AI)
構築費(税抜)¥350万〜¥500万〜¥700万〜
Options

オプション

Google Workspace 導入・移行¥50万〜
共有ドライブ設計・権限・既存データ移行まで。スタンダード以上は標準で含みます(お試しプランのオプション)。
Slack 導入・チャット移行¥15万〜
Chatwork等からの移行。チャンネル設計・権限・社員レクチャー込み。スタンダード以上は標準で含みます
契約書・書類管理設計¥15万〜
Drive × Notion 連携で「あの書類どこ」をなくす。
業種特化DB要見積
催事・店舗・現場など、業種固有の管理DB(例:ブース/クレーム管理)。
既存データ移行・クレンジング要見積
データの量・状態を確認のうえ、整理・移行を実施。
拠点・代理店への展開要見積
展開先の数・規模に応じてオンボーディングを追加。
AIシャイン 本格導入要見積
AI秘書・経営分析AI・社内ナレッジAI。AI導入補助金2026の活用余地あり。
補助金 申請サポート要見積
対象制度の確認から申請書類の準備まで伴走。
操作説明動画の追加制作要見積
役割別の操作動画を追加。新人オンボーディングを高速化。
FAQ

よくある質問

料金以外に、かかる費用はありますか?
構築費・月額のほかに、Notion・Google Workspace・Slack・Make などのツール利用料がかかります。これらはお客様が各サービスと直接ご契約・ご負担いただく実費で、人数やプランによって変わります(選定・申し込みはこちらでサポートします)。
導入までどのくらいかかりますか?
まず現状を棚卸しする設計から入ります。目安は、お試しプランで約1〜2ヶ月、スタンダードで約3〜4ヶ月。いきなり全部作るのではなく、設計 → 構築 → 先行導入 → 全社展開と、段階的に進めます。
ITに詳しくない現場でも、本当に使えますか?
そこを一番大事にしています。現場の入力はスマホで30秒で完結するように設計し、操作マニュアル・研修・定着フォローまでセットで伴走します。「使えるかどうか」ではなく「使い続けられる状態」をつくるのが私たちの役割です。
いまのデータ(スプレッドシートなど)は移せますか?
移行できます。ただしデータの量や状態によって作業範囲が変わるため、設計時に中身を確認したうえでオプションとして別途お見積もりします。「とりあえず全部きれいに移す」ではなく、本当に使うデータを整理してから移します。
月額の伴走サポートは必須ですか?
はい、最低6ヶ月をお願いしています。基盤は「作って終わり」では定着しません。データが溜まるほど改善の精度が上がるので、月次のレビューと改善実装をセットにしています。
うちの業種でも対応できますか?
対応できます。共通の土台(業務DB・自動化・定着)はどの業種でも使え、業種ならではの管理が必要な場合は業種特化のデータベースをオプションで追加します(例:催事・店舗・現場管理など)。
補助金は使えますか?
AIを本格導入する経営戦略プラン等では、AI導入補助金2026などの活用余地があります。対象になりそうかの確認から申請書類の準備まで、オプションでサポートします。
あとからプランを変えられますか?
できます。まずお試しプランで小さく始めて、スタンダードへ拡張する進め方も多いです。最初のヒアリングで「御社にはどれが合うか」を一緒に決めるので、迷っていても大丈夫です。
Let's start

まずは、現状を一緒に棚卸しするところから。

「うちの場合、どのプランが合うのか」。そこから一緒に考えます。ヒアリングのうえ、確定のお見積もりをお出しします。

いただいた内容はバレンサーで確認し、1〜2営業日でご返信します。