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SNS運用をするメリット6つ ーSNSはただの集客ツールじゃないー

みなさんこんにちは!

まなつんです。

毎週交代でブログ記事を更新していってるのですが、私はプロジェクト記事の更新をしておりました。

ブログ記事は久々の投稿です。

今回は店舗運営やネットショップをされているような企業がSNSをやるメリットをお伝えします。

ただ最初に大切なことをお伝えします。

SNSはただの集客ツールではありません。

店舗やネットショップでなぜあなたは商品を販売しているのですか?

儲かりたいからですか?

そう思っている方からしたらSNSはただの集客ツールでしょう。

商品を使ってくださる、食べてくださるお客様に喜んでいただきたいからですか?

お客様のことを想って事業をされているのであれば、SNSをやらない理由なんてないんです。

SNSをやらない(見ない)ということは今の時代、お客様の声を聞かないと同等のことと感じます。

それではSNSを運用するメリット(意味)を紹介します。

 ①ユーザーに見つけてもらいやすい ー検索方法・消費動向の変化ー

 ②自然にユーザー(見込み客)とコンタクトを取り続けられる

 ③お客様の生の声を聞ける

 ④従業員のモチベーションがあがる

 ⑤最高のターゲティングツール

 ⑥流行りに敏感になれる

①ユーザーに見つけてもらいやすい ー検索方法・消費動向の変化ー

みなさん、どこか美味しいご飯屋さんないかな〜、素敵なところないかな〜、今日のコーデどうしようかな〜 など

思った時、なにで検索しますか?Google検索もする方は今も多いかと思いますが、それだけではなくSNSでも検索していませんか?

かくいう私も、必ずSNSで検索をします。Googleマップ検索もしますがこの件はまた別記事で紹介したいと思います。

先日「ググる」や「タグる」はもう古い?マーケッターならおさえておきたいInstagramユーザーの「タブる」消費行動 という記事が出ていました。(記事URL:https://dime.jp/genre/1171084/ )

こちらの記事ではFacebook社の公式情報で特に日本のInstagramユーザーがハッシュタグ検索をする(タグる)回数は、グローバル平均の5倍だというデータも発表されていると記されています。また記事タイトルにもあるように今や「検索をする(タグる)」という明確な目的意識を持った行動をするだけでなく、特に目的意識もなくインスタグラム内の「発見タブ」で偶然素敵なものと出会い、購入(来店)に至るということが日常になっているのです。

そのような消費動向になっている中で、SNS内で発信していかないということがどれだけ機会損失を生んでしまっているのかはいうまでもないでしょう。

検索をするにもSNSを使う方が多く、目的意識なく消費者の時間を占めている(目的意識なく”なんとなく”でSNSを見る)SNSは必ず運用していくべきだということがお分かりいただけかと思います。

自然にユーザー(見込み客)とコンタクトを取り続けられる

①にも関連することですが、ユーザーは公式ホームページをじっくり見て調べるというよりもどっちかというとSNSを見て商品を知る(好きになる)ケースの方が多いように思います。

以下の例で考えてみるとわかりやすいかと思います。

A.公式ホームページに載っているきれいな商品写真を毎日見る

B.同じ商品だけどSNSで商品のきれいな写真や使っている写真、商品を使って誰かが笑っている写真が毎日更新されるのを見る

AとBで購買に繋がりやすいのはどちらでしょうか?圧倒的にBでしょう。

同じものを見せるのがダメというわけではありません。同じCMや広告を何度も見ていたらふと行動に移すこともあるからです。

しかし、同じCMや広告を見ることでファンになるか?というと少し違いますよね。

自然とユーザー(見込み客)とコンタクトを取り続けられるというのもSNS運用の魅力の一つです。

③お客様の生の声を聞ける

普通に事業を展開していれば、SNSで自社商品のことや自店舗のことを投稿してくれるユーザーがたくさんいます。

どんなふうに使ってくれているのか?どんなコメントを書いてくれているのか?

投稿してくださった投稿内容にコメントしている人はどんな人か?何を書いてくれているか?

まさにSNSはお客様のリアルな声を聞ける宝庫です。

売れ行きなどを見てどの商品がよく売れているのか?という事実を把握することはできますが

なぜ売れているのか?をより知れるのはSNSなどの口コミです。

売れていないものはなぜ売れていないのか?今売れているものをもっと売れっ子商品にするにはどうしたらいいか?

なにをするにもユーザーの中にある「なぜ」を明確することは事業をしていく上で必要不可欠です。

お客様の生の声を聞くことを疎かにしてしまうと誰も求めていないような自己満商品ができあがってしまうこともあるのです。

先月販売された平井一夫様著書「ソニー再生」にも上記のようなケースが記載されていました。

プレイステーション3初期型がかなりの高性能だったが売れずに大赤字を叩き出してしまい、どうしたら売れるか?を考えた時でてきた声は「消費者が求めているのはゲーム機だ!」ということ。

これだけ見ると当たり前ですよね。こんなことにならないためにもお客様の生の声をリアルタイムで聞くことがとても大事なことだと言えます。

④従業員のモチベーションがあがる

③に連動することですが、お客様の生の声を聞く中でやはりいいことが書いてあったりすると従業員のモチベーションがあがります。

現在弊社で複数社のインスタグラムアカウントを運用させていただいていますが、商品に対するコメントはもちろんあるものの、なかでもスタッフについてのコメントがかなり多いんです。

本当に多いんですよ。個人的には予想以上に多いので驚きました。

やはり今の時代、お客様がファンになるのは商品だけでなく「人」が大きく理由としてあるんだなとひしひしと感じました。

辛口コメントを申し上げると商品がいい(美味しい)のは当たり前で商品だけで差別化を図るのが難しいということ。働いている従業員のモチベーションを維持する、あげるためにもお客様の生の声を伝えていくことが大事であるため、SNSを確認することはやはり必須ですね。

⑤最高のターゲティングツール

SNSを運用しているとフォローしてくださる方はいわゆる「ファン」です。興味があるからフォローするし、最新情報を受け取りたいから、フォローをしているのです。ファンに向けて情報発信ができるということは単純にものすごく、有効的です。SNSのフォロワー以上に有効的なターゲティングはないんじゃないかとも思えます。

現在アプリのトラッキング透明性(ATT)が導入され、アプリが異なるWebやアプリをまたいで追跡する際にはユーザーの明示的な許可が義務づけられたことから、ターゲティング広告などの効果がかなり悪化しているというような話があります。

広告を打つとなると住まいの地域(細かく設定できて市区町村)、年齢、性別、ざっくりとした趣味趣向などは設定できますが、広告によるエンゲージメントは1%もあれば上出来でしょう。

SNSをフォローしてくださっている方達に新商品情報などを発信するのと、広告発信するのでは比較にもならないほどの効果の差が出ます。そのことからSNSは最高のターゲティングツールと言えます。

⑥流行りに敏感になれる

SNSは情報で溢れかえっています。何が流行っているのか?日本だけでなく世界中の情報を手に入れることができます。

例えば韓国ブームが日本で起こっていることから、世界に目を向ける必要が今後もあるでしょう。

またこのご時世何が起こるかもわかりません。2年前までは夜遅くまで友達と飲むことができたのに

今やどこもお店があいていない。こんな生活になることを誰が予想できたか?できるはずがありません。

急に起こってしまった変化に対してどう対応していくか?色んな状況下で今求められているものが何か?

単純に流行をキャッチするだけでなく、臨機応変するための情報収集ツールにもなるSNSは

やはり事業をする上で欠かせないツールと言えます。

さいごに

以上、SNS運用をするメリット(意味)6つをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?当たり前のことばかり紹介してしまったかなと思いますが、

何をするにも1番大事なことは「当たり前のことをちゃんと継続する」ということなんだと思います。

営業tipsについての記事でも同じようなことを過去に書きました。(https://balencer.jp/blog/2020/08/01/salesman-idealway/

当たり前のことをコツコツと丁寧にする。

これはブランディングの核にもなっていることです。

SNS運用や集客についてお悩みの方は気軽にお問い合わせくださいね。

▼インスタグラムも使ったブランディング事例

https://balencer.jp/blog/2021/06/22/annyeongterrace/

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Mana Sakakoshi

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