BALENCER BLOG

【インターン生Blog vol.1】学生の思う「入りたい会社」とは -“想い”をシェアするインターンシップ-

はじめまして、バレンサーインターン生のはーちゃんです!

先日、バレンサーYouTubeチャンネル1本目の動画にてYouTubeデビューを果たしました。

そうです、企業選びをする中でどんな会社をいいと思うかについて

楽しそうな会社!」と発言をした者です。

(まだご覧になっていない方は、動画やまなつんさんの記事をご覧ください)

https://balencer.jp/blog/2020/07/21/internship1/

バレンサーインターンは今年6月に始動、現在は主にYouTubeチャンネル運営を進めていますが、もうすでに、私にとってバレンサーは楽しい会社です。

「楽しい」と思うポイントは人それぞれ違うものですが、私の場合具体的にどんなところを見て「楽しそうな会社」と思うのか?

それは動画内でもお話しした通り、いろいろなことに挑戦できる環境がある会社、「こういう人たちと一緒に働けるのかな」とワクワクさせてくれる会社です。

とはいいながら、一般的な企業説明会ではなかなかこういうポイントって実感をもって見ることはできません。

就活生が一堂に会して社員の方の話を聞く、というような場(今はリモートによる説明会が主ですが)でも知りたいこと・聞きたいことは聞けますが、楽しそうな一面については想像することが限界です。

インターンに行くと、その想像が具体化します。日々の業務に近い内容のシミュレーションをすることで、その会社で働く自分を少し鮮やかに想像できるようになります。

でも、そこで感じられる「楽しい」は、まだまだ浅瀬にある「楽しい」です。

ところが前述のように、もうすでにバレンサーはわたしにとって楽しい会社なんです。

それも、かなり深いところにある「楽しい」です。

なぜでしょうか?

それは、たしかに長期インターンだから見えるところもあるかもしれませんが、それ以上に「ビジョンの共有」にかける時間が半端ないからです。

実際に私たちインターン生がバレンサーのみなさんと接する時間は、週1回のオンラインミーティング、1,2か月に一度の撮影、あとはメッセンジャーによるやりとりのみです。

ですが、その週1回のミーティングが濃い

もちろん具体的にYouTubeチャンネルをどうしていくかという話もありますが、ミーティングでは阿部さんをはじめとするバレンサーの皆さんが今取り組んでらっしゃること、なぜそれに取り組んでいるのか、どういう想いで取り組んでいるのか、など、とにかくアツい想いを私達にも共有してくれます。

バレンサーでのインターンを始めるまで、わたしは”ビジネス”ってもっと冷たいものだと思っていました。

“ビジネスライク”という言葉があるように、ビジネスって、なんとなく少し無味乾燥なものというイメージを持っていましたが、今は違います。

ビジネスとは、もっと血の通ったもので、人がいるから動き出す

インターンを通して、そう強く実感しています。

わたしが入りたい会社「楽しい会社」とは、挑戦できる環境があり、素敵な人が働いている会社です。

でもその大前提となるものは、そこで働く人たちの想いに共感し、その人たちが乗っている波に自分も乗りたいと思えるかどうか、ということです。

そう考えると、これからたくさんの企業、そこで働く方々に出会えることがとても楽しみで仕方ありません!

きっと、もっとたくさんのアツい想いに触れることができるんでしょうね。

というわけで、バレンサーのみなさん、インターン仲間とともに、これからも自分を磨いていこうと思います!

引き続きよろしくお願いします!

BALENCER Inc. Internship 1st

はーちゃん

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、人材コンサルティング会社にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。株式会社リクルートキャリア出向。株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同時にブランディング会社執行役員・シニアアドバイザーを兼務。その他複数社と人材採用コンサルティング契約を締結。2019年BALENCERを創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。