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事業拡大とお金と幸せ –広報1年間振り返り–

みなさんこんにちは!バレンサー広報担当まなつんです。

バレンサーは11月末をもって1期目を終えました。そして12月から2期目スタート✨

私にとってこの1年は言葉では伝え切れないほどの学びがありました。仕事のこと、人との関係性のこと、自分のこと、世の中のこと etc.

私なりに書き留めておきたいなぁと思うことを書いてみようと思います。今回も長くなる予感がします、前もって言っておきます笑

超ロング記事になってしまったとしても、毎回届いてほしい人には届いていて丁寧に感想までいただけます。私個人としても広報としてもこれほど嬉しいことはありません。

  OLという安定を捨てて得られたこと(学んだこと)

  クライアントやパートナーが本当に求めていることとは

  ど素人が広報を一年間やってみた結果

  事業拡大とお金と幸せ

OLという安定を捨てて得られたこと(学んだこと)

自由を得られた、という言葉がまず浮かびそうな気はしますがそれよりも自分で考え決断する大変さをこの一年間一番身に染みて感じました。いかに今までの自分が思考を放棄していたか・・放棄していたというよりも孤立した日本に根付く独特な文化やAIなどの目まぐるしい発展により人は考えないでもそれなりの生活ができるようになっているんでしょう。少し言い方を変えると、人は自分との対話をせずに(できずに)生きている、とも言えますしこれが生きづらい世の中だと言われている理由なのではないかと感じました。

GAFAももはや人間が思考を巡らせる前の行動にまでリーチしようとしています。例えばグーグルは「検索させない次元」にいこうとしています。そんな中、人はいつ自分で考え学び決断することをするのか?その行動を自ら意図的にしていかないと自分らしく生きることが難しいのかもしれません。

バレンサーの代表は阿部ですが、バレンサーという会社を最前線で一緒に育てていく上で私自身もこの一年間たくさんのことを自分で考え決断してきました。当たり前のことですが自分の意思ありきで決断すると責任が伴い会社や仕事、人への想いのアツさと行動力が桁違いに上がります。これは何に対しても言えることです。何事も主体的に動くことができるからこそ、その経験は自分の血肉となり永遠に活きていく。そのために一番大事なことは自分で考え、決断することでした。

ちなみにこの一年間阿部とは何回ぶつかったかわかりません。もはや殴り合い・・?笑

今年は血だらけになることはないよう、歩み寄る努力もさらにしていきます。笑

クライアントやパートナーが本当に求めていることとは

一言で言うと”思いやり”です。その一言だと軽く感じるかもしれませんが、決して諦めることのない、どこまでも思いやること、そしてその想いの先に行動を起こし続けることは簡単なことではありません。

必死に営業するのは辞めました▶︎https://balencer.jp/blog/2020/08/01/salesman-idealway/

こちらの記事でも伝えることの大切さや人を知ることについても書きましたが、どんな人も持っている欲求として「私のこと(会社のこと)をわかってほしい。」というものがあります。表向きは売り上げを上げたい、いい人材を採用したいなどの課題を上げていらっしゃるかとは思いますが、それぞれ深部には”理想の会社像”というのが必ずあり、単純に売り上げを上げたり、人材採用を成功させるだけでは本当の課題解決といえないことが大いにあります。本当にその課題について相談し一緒に解決していきたいのは”従業員の方と”だからです。

だからこそバレンサーは「組織を変える、魅せ方を変える、戦い方を変える。」と謳っているんです。

売り上げをあげるためにウェブ周りの整備や広告活用するという魅せ方を変えるだけでなく、その取り組みに対して経営層の方の想いや考えをちゃんと理解し、従業員の方も巻き込んで組織を変えるということもしていきます。”売り上げをあげる”という結果だけに着目すると非効率に思われることが多いですが、長期的な目線で見ると組織として成長するほうがよっぽど経営者にとっても従業員にとっても未来は明るい。それぞれの方が意思をもち仕事に能動的に取り組む組織こそが、個人が自由に働きやすくなった世の中でも唯一組織として生き残り、個人以上の力を発揮していくのではないでしょうか

クライアント様からバレンサーを選んでいただける理由で「組織のこともわかってくれるから」という言葉をいただけることが多いです。バレンサーさんから従業員を巻き込むために言ってほしいと相談されたり、バレンサーを通して経営層の方から従業員へ本当に言いたいことを実際に発信されたりと、課題解決に組織一丸となって取り組むクライアント様。今後もバレンサーはなんとか屋さんではなく伴走していくスタイルを貫き通します

ど素人が広報を一年間やってみた結果

私はどどど素人の広報です。6年半金融業界にどっぷり浸かって営業しかしてこなかった人間ですが、「広報です!」と名乗ってしまえばそれなりにできちゃうんだなぁということを証明できたような気がします。どの媒体もちゃんと定期更新ができているとは言い難いものですが、確実に「バレンサーさん」という人格を育ててきたという感覚はあります。Twitterきっかけが多かったものの、バレンサーを知って興味を持ってくださった多くの方はブログや他媒体の発信も見てくださっておりバレンサーさんの考えや想いに共感してDMをくださいました。バレンサーにジョインしたいという方は10名以上、協業契約させていただいたのは30社以上になりました。

広報を始めた当初はホームページから新規案件依頼がくるようにするには、とかフォロワー1万人いくためにはどうしたらいいかとか考えていましたが、発信の目的についてちゃんとメンバーと議論しました。

バレンサーとしてSNSやブログで発信している目的は「クライアント様に私たちの考え方をより知っていただきたい、またふとした日常の様子をみて人間味を感じていただきたい」ということと「想いに共感する仲間集め」です。目的達成するためにはどうしたらいいか?ということを考えたら今のような発信内容、スタイルになりました。

なんとか屋さんにはならない、と決めている時点でホームページなどオンライン媒体の情報のみで新規のクライアント様を獲得しようなんて矛盾しているだけでした。しかし新規案件の依頼もぽつぽつ入ってきたり、また現状取引はない法人様でもブログなどを読んでいつも感想までいただけたりと私がしている発信一つ一つがバレンサーとして大事にしている人との関係性づくりのきっかけにもなっていていつの間にかバレンサーの広報になれていました。

全員に届かなくてもいい。大切な人、大切に想ってくれている人、出会いたい人、必要としてくれている人など届けたい人に届ける発信を2期目もしていきます。個人的には動画発信と音声発信を頑張っていきたいところです^^ええ声CEOの出番です、みなさんあべたかの背中を押してください。笑

事業拡大とお金と幸せ

11月末にバレンサー2期目に向けて福岡でキックオフを行いました。正直売り上げや利益について詳しく聞いたことはなく、どこまで聞いてもいいものなのか?と思っていたんですがところがどっこい。全部筒抜けに話すあべたか(笑)予想通りというか期待以上というか。スタートから不安だらけだったにも関わらず1期目は有終の美とも言える着地、その事実を知ったメンバーから出た言葉は「バレンサーよかったやん!おめでとう!!!」この全員が持っているバレンサー愛に震えました。誰一人もっと報酬が欲しい!とか贅沢とも言えるような使い方をしたいというような発言はなく、バレンサーの成功を喜んでいました。

2期目は1期目の3倍を目指す計画を立てましたが、その数字を達成させたいとか儲けたいという理由で3倍の数字設定をしたのではありません。今取引をさせていただいているクライアント様がよりよくなるためにはどうしたらいいか?と考えを巡らせたり、今後多くの人のためになるであろう事業を大切な人たちに知らせていこうという想いのもと事業計画をたてていたら3倍の数字になっていたというのが真実です。

お金だけに焦点を当てたら誰も不満もなければ今以上欲しいというような言葉もでてこない状況で、3倍の数字を達成したところで誰もそれを幸せとは呼べないんだと思います。ここが難しいところ、更なる上を目指すためにはお金以上のもの、理由がないと人は上にいけない。年収800万を超えると幸福度は下がっていくというちゃんとしたデータがあるのも頷けます。バレンサーメンバーにとっては「大切な人のために何ができるか、何をしたいか」この想いがある上での結果こそ幸せといえるのです。もっと欲を言えば、大切な人のために、という想いの連鎖が広がって優しい、愛溢れる世界になって欲しい

なにもかも筒抜けに話すあべたかを見て、本当に大切な人のためにどこまでも。という精神で生きている人なんだなということを改めて強く感じ、私も同じ想いであるためどこまでもついていこうと思った素敵なキックオフになりました。

2期目も大切な人のためにどこまでも、一生懸命取り組んでまいります!

みなさま今後ともよろしくお願い申し上げます。

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Mana Sakakoshi

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