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長期インターン生に令和の就活事情を聞いてみた(前編) -ビジョンが人を繋ぐ-

こんにちは!

先日youtube動画を初公開いたしました。いざカメラを前に喋るとなると緊張するもんですね。噛みまくってしまった上に「はーちゃん(学生)のほうがしっかりしてるやん!」と言われましたまなつんです。youtuberの方、本当に尊敬します。

 

動画では就活生の実態についてお話しましたが、ブログでもアップしていきますので文字で読みたい方はぜひブログで読んでってください✨最後の方に「楽しそうと思える会社とは?」など私の意見や感想も書いてますのでスクロールして読んでくださると嬉しいです😊

 

動画はこちら▼

長期インターン生に令和の就活事情を聞いてみた(はーちゃんver.)

まなつん

今の就活生はいつから就活してるの?

インターンを含むとしたら意識しだすのは3年生になったときですね。具体的には3年生の5月から動き出します。

はーちゃん

まなつん

インターンにはみんな行くの?

結構みんな行きますね。ワンデーを何個か行って短期(5日~1週間)に行く人が多いですね。特に今はコロナのことがあって選考がストップしている会社はインターンに参加した学生を優先的に選んで内定を出しているところもあったので、今から就活する人たちは「インターン行かなきゃ!」って躍起になってる人は多いんじゃないかと思います。

はーちゃん

まなつん

企業を探す手段はナビが主流なのかなと思ってるんだけど実際はどう?

実際はナビもみんな使ってますが、それだけでは物足りなく感じてる人も多いと思います。そういう人はナビとは別に”直接社員さんや社長さんと会えるサービス”を使ってたりしますね。

はーちゃん

※バレンサ―も「直接会えるサービス」でインターン生の方たちと出会いました。

まなつん

やっぱり社員さんや社長さんなど直接会わないと「この企業いいなぁ。」って思えないもんですかね?会えることが決め手になりますか?

必ずしもそれだけじゃないと思うんですけど、会えるということは「この企業いいな」と思える大きい要因になりますね。私の場合は面接以外の場で”会える”ということは決め手になります。

はーちゃん

まなつん

他に「この会社がいいなぁ。」と思うのはどういうときですか?

楽しそう!!!と思える会社ですね。

こういう人たちと一緒に働けるのかなぁと思うことも、いろんなことに挑戦できる環境かなぁとか何を楽しいと思うかは人それぞれだと思うんですけど、楽しい!って思うことは大事ですね。

はーちゃん

インタビュー(前半)まとめ

①就活開始時期は3年生の5月から

②インターンに行くのは一般的になっている

③ナビだけでは物足りない、他の媒体(直接会えるサービスなど)も使っている学生が多い

④楽しそう!と思える会社がいい

楽しそうと思える会社とは?

色んな意見があるかとは思いますが、最後にはーちゃんが言ってくれた「楽しい!と思えることが大事」というのは私も強く共感します。”楽しそう”と思えるということに対して仕事内容は一番の要因ではなく、二の次だと思っています。結局は実現したいビジョンが一緒で想いや価値観を共有できる仲間さえいたら、ビジョンを実現するための手段(仕事内容)はなんだっていいと思うんです。

一番大事なのは”誰とするか”ではないでしょうか?

極端な話、3つ星レストランのお料理だろうが1個100円ちょっとのコンビニのおにぎりであろうが美味しいと思えるかどうかは一緒に食べる人によって変わりますよね。

例えばオリエンタルランド社(ディズニーランド)の企業使命は「自由でみずみずしい発想を原動力にすばらしい夢と感動 ひととしての喜び そしてやすらぎを提供します」ということ。

でもキャストの方の仕事内容は人それぞれ。パレードで踊る人もいれば乗り物案内をする人、ポップコーンを売る人、清掃をする人など。内容は違えどみんなで共有し徹底していることは”夢の世界をゲストの方たちに体験してもらう”ということ。

人が集まり組織となり、力を合わせて個人以上の力を発揮する為にはビジョンの共有が欠かせないのです。


バレンサ―の企業使命は「どこまでも寄り添うことで、関わるすべての人を笑顔にする」です。

明日から代表のあべたかが「漁業するぞ!」と言ったとしても私も他のメンバーも喜んで一緒に漁業します。それが、関わるすべての人を笑顔にすることに繋がるのなら。というか、どんなこともすべての人の笑顔に繋げる自信があります。見ている世界も、想いも全部共有しあっているから。

多分、他の方からすると驚くほどコミュニケーション量は多いと思います。私自身会社員で金融業界に勤めていたときとは比べ物にならないくらいのコミュニケーション量だなと思うので。でもそれくらい考えや想いの共有が大事だと実感しています。人間関係の問題はすべてコミュニケーション不足によるものであり、コミュニケーションさえちゃんととっていれば解決するとまで思えるようになりました。

私の感想が長くなってしまいました。(笑)

最近ホームページから”一緒に働きたいです!”と問い合わせがくることがまた増えてきました。1,500字以上のアツイラブレターも届いたり、私たちの想いが届いているのだと思うと嬉しいばかりです。一緒に働く仲間も随時募集していますので、ぜひお問合せください😊

 

次回は「もう営業をやめました」というテーマでブログを書こうかなぁと思います。お楽しみに✨

BALENCER Inc. PR

Mana Sakakoshi

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、新卒から12年間人材コンサルティング会社(現 株式会社インオーダー)にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。また、株式会社リクルートキャリアにトップガンで出向。グループ会社株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同年からブランディング会社COO・シニアアドバイザーを兼務し、複数社と人材採用・WEBコンサルティング契約を締結。2019年12月に株式会社バレンサー(BALENCER Inc.)を創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。