BALENCER BLOG

アフターコロナを考える -変化に適応していくためには-

みなさんこんにちは!

毎日在宅ワークで足の冷えに悩まされていますまなつんです。

ブログの感想のお声が入ってくるようになって書く意欲が湧いています。

褒められたら伸びる子なんです。書くしかありません!

読んでくださってる方、いつも本当にありがとうございます✨!


さて本題に入ります。

アフターコロナを考えると様々な変化が訪れることは間違いありません。

その変化に適応するために必要なことについて書いていきます。

今後どうしていったらいいのかわからない、不安を抱いている経営者の方や個人事業主の方、会社員の方、主婦の方、学生さんなど、全員に読んでいただける内容となっております。

なにか気づきを与えられたり、行動のきっかけになれたら嬉しいです😊!

変化に適応するために必要なモノとは?

変化に適応するために必要なことは以下の3つです。

・ブレない軸(理念)/ビジョン(将来ありたい姿)

・変化に対する認識

・スピード

”変化”に適応できていなかったと思われる2つの例を使って解説していきます。

(あくまでも私の私見での例です。)

日本のIT化

日本はGDP世界3位

世界経済を牽引する先進国の一つですがIT化に関してはみなさんもご存知の通り日本は”後進国”、先進国の中ではぶっちぎりで遅れてしまっています。

今回コロナの影響で命の危機を感じIT化せざるを得ない状況に追い込まれたからこそZoom面談やウェビナーなどの利用が増えIT化がやっと、少し進みました。

しかしながら、IT化したほうがいいということはずっと前からわかりきっていたことです。

今になってIT化に取り掛かるも社内で詳しい人がおらず困っている企業様も多いのではないでしょうか。

オフィスに社員が集まってる状況でもIT化を進めるのはトラブルなどもあり手がかかりますが、“会えない”状況下でのIT化はさらに難易度が上がっているともいえます。

コロナに対する日本の外出自粛要請や経済対策

日本でコロナ感染が国内問題になったのは1月下旬頃、緊急事態宣言や108兆の経済対策が打ち出されたのは4月上旬のことでした。

2ヶ月以上時間がかかっています。

一方で欧州・欧米は感染が国内問題になってから2週間以内に外出自粛要請はもちろん大規模な経済対策が打ち出されていました。

このスピードの違いをみなさんはどう思いますか?

現在日本は欧州・欧米に比べて感染者や死亡者数は結果として少ないですが、人の命が危険にさらされ生活をも脅かされている状況には変わりません。

もっと早く外出自粛要請を発表してほしかったと思っている人は私以外にもいらっしゃるのではないかと思います。

私見にはなりますが、コロナの場合1~2週間様子をみて、まずい状況なら追加で対策をする、では意味がない。

今では2週間前の情報なんてなんの価値もありません。

その場凌ぎの応急処置をするのではではなく、現状を把握した上で対策や予防方法を考え、すぐにでも“未来を見据えて” 行動していかないといけないと思っています。

変化に対する正しい認識を持つ 痛みは起爆剤

なぜ、IT化にもっと早く取り掛からなかったのか

なぜ、外出自粛要請、経済対策をもっと早く打ち出さなかったのか

それは

人は、どうなるかわからないことや知らないこと(いわゆる変化)に恐怖を感じ本能的にも“痛み(恐怖や不安)”を避けて生きるようになっているから

だと考えます。

また一般的にお金を出すことを痛みだと感じる方が多い中で、先ほどの例に限らず

”どうなるかわからない上にお金を払うこと”

に人は特に躊躇してしまう傾向にあります。

掛け捨ての生命保険やコンサルに払うお金に対するイメージがわかりやすいかと思います。

しかし、IT化については今回、コロナによって命が危険にさらされている恐怖(痛み)があったからこそ今までIT化を先延ばしにしていた企業様でも一気にIT化に踏み切ることができた。

外出自粛要請や経済対策も同じです。

コロナによる感染者数・死亡者数の増加を目の当たりにし危機を感じ大規模な経済対策等を打ち出すことができた。

つまりは変化とは痛みであり、痛みは行動を躊躇させてしまうものである傍ら、変化を起こす起爆剤でもあるのです。

変化という痛みを正しく認識し利用することは目まぐるしく環境が変化していく現代を生きていくために、絶対的に必要なことであるといえます。

ブレない軸とビジョン

ここまでで変化に対する認識やその必要性について述べてきました。

2つの例からみてもわかるように変化を起こすタイミングやスピード感もかなり重要だといえます。

痛みが完全に発生してから動くのでは遅すぎる、スピード感を持って変化を起こすためにはブレない軸とビジョンを持つことが鍵になります。

”将来いつまでにどういう姿で在りたいか”

”なんのためにどうしていきたいか”

これらが明確になっていれば”今すべきこと”がわかるはず。

IT化にしてもいつまでに

“こういう会社にしていたい”

“こんな労働環境にしていたい”

ということを社内でも明確にして組織一丸となり熱意もって事業に取り組んでいたら、前もってIT化に踏み切れた企業様は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

逆を言えば”IT化を今せずに1年、2年と歳月が経ったらどうなってしまうか”

現状維持を続けて数年先の未来に訪れるであろう”痛み”を予測し肌で感じることができればその痛みを”変化を起こす起爆剤”に変えられるのです。

アフターコロナ/ウィズコロナにむけてどう動くか

今後コロナの影響だけでなくとも生き方や働き方がもっと変わっていくことは間違いありません。

「コロナが終息すれば、元の生活に戻る」なんていう考えは浅はかでオンライン化はますます進み会社という組織はコミュニティとなり、副業解禁や仕事はプロジェクト型になっていくなど様々な変化が予想されます。

今はまだそういった変化の序盤だと、考える方が賢明です。

コロナの影響を直で受けている実店舗を持たれている企業様の場合、オンライン化(ECサイト作成など)やビジネス自体の方向転換などは今まさに迫られている“変化”ではないでしょうか。

先日Facebookより

関東の企業様からECサイト立ち上げについてのお問い合わせをいただきました。

まさに、

「コロナの影響によって事業をオンラインへとシフトしていきたいけどどうすればいいのかわからない」

といったご相談内容でした。

バレンサーはご遠方のお客さまも対応させていただいております。

・とりあえず今が不安

・将来にむけてどう動いたらいいかわからない

・こうしたほうがいいとはわかっていても一緒に動いてくれるメンバーがいない

・事業の方向転換をするにしてもアイデアが浮かばない

・ECサイトをこの機会に作ってみたいけどよくわからない

・オンラインで売上がたつように仕組み作りをしたい

などなど、

なんでもご相談を受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

もちろんご相談は無料で承らせていただいております。

バレンサ―の強みはクライアントに憑依してクライアント目線で物事を考えビジョンを明確にすることから課題提起はもちろん様々な解決策を用いてスピード感をもって変化を共に起こし続けられるところです。

大切な人のためにどこまでも、寄り添っていきます。

関わるすべての人が笑顔になりますように。

BALENCER Inc. PR/Sales

Mana Sakakoshi

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、新卒から12年間人材コンサルティング会社(現 株式会社インオーダー)にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。また、株式会社リクルートキャリアにトップガンで出向。グループ会社株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同年からブランディング会社COO・シニアアドバイザーを兼務し、複数社と人材採用・WEBコンサルティング契約を締結。2019年12月に株式会社バレンサー(BALENCER Inc.)を創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。