合併する企業のリブランディングプロジェクト


DX HUB株式会社 様

OUTLINE

合併した企業のリブランディングプロジェクト。
社名企画、バリュー作成支援、ウェブ戦略まで。

2004年に株式会社イメージワークス社は設立され国策の一つであった光ファイバー網の構築に営業面で関わり成長。2012年よりクラウド型名刺管理サービス「sansan」の総代理店、最近ではキャッシュレス決済を店舗への導入支援などで事業伸長されてきた。ジェイピーモバイル株式会社はイメージワークスの一事業部であったインバウンド向けSIMカード事業を主軸とし2015年に設立。同年より民泊ホスト向けレンタルWi-Fi「民泊Wi-Fi」、2016年に訪日旅行者向け通信から「在留外国人向け通信事業」に軸足を移し、日本に来たばかりの留学生や実習生にSIMカードを提供されてこられました。両社を統合することで通信を起点とした在留外国人生活支援事業に加え、日本の中小企業、ベンチャー企業の非IT企業などDX(Digital Trance formation)化が遅れがちな事業者向けに支援事業を行うことになりました。

良い形で両社の組織力を最大化させるため、企業の在り方を敢えてゼロから見直し、議論することをお考えでした。

PROCESS

社名に想いを込めて。インナー・アウターブランディングへ。

事業にかける想い、今後の事業領域、どのような社会課題を解決するのか?という根幹から議論を行い、進めていきました。在り方から実際のサービスをWEBを通してどのようにプロモーションしていくのか?というところまでを考えてサポートしていきました。

・ミッション、ビジョン、バリューなどメンバー内すり合わせワーク(社名に込めたい想いを抽出)

・社名作成のルールマニュアルの提供

・ネーミング案の提供

・ロゴ作成のルールマニュアルの提供(カラー、テイスト、観点、黄金比など)

・ホームページやロゴなどの制作ディレクション

OUTPUTS

実施期間 3ヶ月
●社名作成(ネーミング案の企画)
●ロゴ制作(合計5パターン用意)
●ロゴマニュアル作成
●web site制作(まず顔作り)

お客様からのコメント▼

大元の構想から理解しているため意思決定の意図や実現したい世界観が共有できているため非常にスピーディに全ての工程を進めていくことができた。

打ち合わせはほぼ各工程1回(短時間)で方向性の確認をする形で先に先導する形をとって進めていくことができた。

これからDX HUBという社名に込めた通り、中小企業のDX化を支援していくためさらにWEB戦略を立てて、具体的に世の中に届けていくためのメディア戦略を進めていく予定。ホームページもまだまだアップグレードさせていきます。

FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、新卒から12年間人材コンサルティング会社(現 株式会社インオーダー)にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。また、株式会社リクルートキャリアにトップガンで出向。グループ会社株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同年からブランディング会社COO・シニアアドバイザーを兼務し、複数社と人材採用・WEBコンサルティング契約を締結。2019年12月に株式会社バレンサー(BALENCER Inc.)を創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。