BALENCER BLOG

そもそもブランディングとは?ー形のない価値が人を惹きつけるー

こんにちは!株式会社バレンサ―の広報/営業担当ことまなつんです。

ここ数日春の訪れを感じる暖かさを感じてワクワクしています。

春は別れの季節であったり、なにか大きな節目を迎えることが多いですね。

終わりは始まり。

終わるときは試練がたくさんあったり辛いこともありますが

綺麗に且つエネルギー高く終えて最高の状態で新たなスタートをきることを

いつも私は心がけております✨

さて、今回はそもそもブランディングとはなに?について綴らせていきます。

ブランディングとは?

一言で申し上げますと

”戦わないポジションを作ること”

です。

欧米ではマーケティングの上位概念の戦略として位置付けられており

”ブランドマーケティング”といわれております。

”ブランディング”というと「広告宣伝」という手法論に矮小化されがちで

また、ルイヴィトンなどの高級品を連想する方が多いです。

そのため

「ブランディングは大企業がするもの」

「そんな高級価値は自分にはない」

「そんなずば抜けていい商品やサービスはうちにはない」

など他人事のように捉える方が多いように思います。

ブランドとは個性であり、個人も企業もそれぞれみんなが持っているもの。

高級感というのは個性の中の一つの要素でしかないのです。

例えば高級感とは真逆である”格安”というのもブランドの一つです。

100円ショップはまさに”格安”というブランドを持つビジネスモデルと言えます。

では個性とはなんなのか?

人や企業がもつ考え方や価値観、イメージなど個性を表す要素は無限大にあります。

つまりは

”自分らしさ”

”その人らしさ”

”企業らしさ”

が個性であり、それらがブランドになるのです。

人間ひとりひとり違うのは”個性”があるからです。

全く同じ個性を持つ人間はこの世の中に存在しません。

異なる個性を持つ人が集まり組織となっている企業は

個人が放つブランド(個性)よりも

強い影響力を持つブランド(個性)であるということは

普通に考えればわかることです。

しかしそれぞれがもつ個性を把握するだけでは意味がありません。

ブランド(個性)を把握し言語化し、ツールを用いて伝えたい人に伝える。

”伝える側と受け取る側が共通のイメージを認識する”

そうすることで初めて市場でのポジショニングを確立することができ

商品やサービスの価値を認識してもらい、ユーザーを獲得することができるのです。

(ブランディング例)

日本(世界)は物質的な豊かさを手に入れ

目に見えない、形のないものの価値を求める動きになっています。

クラウドファンディングやインフルエンサー、youtuberなどが

一般的になってきたのが形のないものに価値があるという認識の象徴とも言えます。

そんな世の中を生き抜くためにも個人法人問わず

ブランディングをすることは必要不可欠です。

次回はブランディングの3つの種類について説明です。

事業はうまくいってるけどもっと大きくしたい!

社内で温度差がありどうしたらいいかわからない

経営目線で一緒に考えて意見を言ってくれる人が社内にはいない

とりあえず事業についてアツく語りたい

などアツイ想いを持ってる方はとりあえず語りましょう!!

BALENCER Inc. PR/SALES

Mana Sakakoshi

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、新卒から12年間人材コンサルティング会社(現 株式会社インオーダー)にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。また、株式会社リクルートキャリアにトップガンで出向。グループ会社株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同年からブランディング会社COO・シニアアドバイザーを兼務し、複数社と人材採用・WEBコンサルティング契約を締結。2019年12月に株式会社バレンサー(BALENCER Inc.)を創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。