BALENCER BLOG

私がジョインした理由 −企業が持つ唯一無二の価値とは−

バレンサ―営業・広報担当の坂越真奈です。

金融業界で6年以上営業し続けていた私が
なぜ触れたこともないブランディングを志したか?
なぜバレンサ―にジョインしたのか?

理由(目的)は
【自分のまだ見ぬ可能性を引き出したい】
【自分に関わる大切な人を幸せにしたい】

それらが実現できる場と思えたからです。

すごく、抽象的ですよね。

目的は常に、抽象的なものなのです。
例えば
●会社が掲げるビジョン
●個人が目指す人生の目的
これらは最終的に実現しよう、成し遂げようとする「到達点」であり
そこに辿り着くまでにたくさんの目標があるもの。

違った視点で見ると
目的は
【達成したかどうか数値では測れない抽象的なもの】
であり
目標は
【目的に比べて具体的なもの】
です。

その目的を成し遂げるためには強い信念が必要です。

信念というものが偉大なことを成し遂げるものと私は思っています。
その信念が創業者である阿部と一致した。
だから、バレンサ―にジョインすることを決めました。

その信念は
【FOR LOVED ONES. 大切な人のためにどこまでも。】

この人こんな濃い顔で臭いことよー言うなー(笑)

と正直思いました。(内心は尊敬しています)

いやでも本当に真面目なトーンで初対面の方にも言うんですよ。
「僕の信念はFOR LOVED ONES.です。」
と。

口で言うのは簡単ですが
その信念を「貫き通すこと」は難しい。

ここで一つエピソードを紹介します。

バレンサ―創業前に、あるトラブルが起きました。

阿部いわく、
「人生の底」と言えるくらいのもの
毎日死んだような顔をして世界がモノクロに見えた

な苦しいときのことです。

阿部はクライアントから提示され
目先の契約(利益)には決して飛びつかず
すぐには収益には繋がらないが、
相手の今後のことを見据えた
長期スパンでの提案をクライアントにしました。

結果的に短期的にも長期的にも
大きな利益をお互いに得ることになったそうです。

その姿はまさしく、スローガンの体現そのものでした。

決して自己犠牲ではなく
見返りを求めての行動でもなく
相手を想い、相手を信じ続けることで
生まれる発言、行動

私が金融業界で営業していた際も
今もこれからも、
揺るがず大事にしていきたいものなのです。

物質的に豊かになった日本では
モノや情報が溢れて単体での価値は低下しつつあります。

そのモノや情報を提供している
人(企業)の考え方自体に意味や価値を感じ
人の心は動くのです。

クラウドファンディングなどは代表的な例ですよね。

企業も個人も同じです。

競合他社よりもいい商品を持っている
競合他社よりもいい給料を払っている
ライバルよりもSNSでのフォロワー数が多い…

魅力的なことに変わりないですが
それでは人の心は動かない。

価値を提供する人や企業の各々が持つ目的と信念、
それらを語るストーリーに人の心は動くのです。

もう具体的なものに
価値を感じる時代ではないんです。

全てモノや情報は揃っているから。

我々バレンサ―は
企業の持つ人の心を動かすような

”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)

を明確にし、
伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。

そうすることによって欲しい人材に溢れ
届けたい人に商品やサービスを届けられ

企業(人)の唯一無二の価値が確立される

その価値の提供が関わる人(企業)を
幸せにできるものだと確信しています。

FOR LOVED ONES.
BALENCER.Co.,Ltd. SALES/PR
Mana Sakakoshi

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、新卒から12年間人材コンサルティング会社(現 株式会社インオーダー)にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。また、株式会社リクルートキャリアにトップガンで出向。グループ会社株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同年からブランディング会社COO・シニアアドバイザーを兼務し、複数社と人材採用・WEBコンサルティング契約を締結。2019年12月に株式会社バレンサー(BALENCER Inc.)を創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。