BALENCER BLOG

働き方の変化 −個の時代を生き抜くために必要なこと−

最近”まなつん”のあだ名(命名はあべたか社長)が浸透しつつあります

株式会社バレンサ― 広報・営業担当のまなつんです。

もっと色々な方に私たちの想いを距離や時間などの制限を取っ払って発信していきたい!

ということでnotetwitterを本気で取り組みだしました✨

あべたか▶ https://twitter.com/tabebalencer 
かとりさ▶ https://twitter.com/risa_balencer 
まなつん▶ https://twitter.com/manasbalencer 

さて本題に戻ります。

組織の時代から”個の時代”へ

昨今終身雇用「崩壊」で人事混迷の時代が始まるなどと騒がれており全業界全業種で副業解禁の流れが進み、”組織”の時代から”個”の時代に移行しつつあります。

インターネットは時間や距離などの制限を取っ払いどんな人とでも一瞬で繋がれる、それによって”個人”でできることは格段に増えました。

モノを一つ売るにしても「必要としてる人」と「不要で捨てたいと思ってる人」をつなぐことができるメルカリや、ハンドメイド品を売買できるミンネなどが大勢の方に利用されているのは商売(取引)というものが”組織に属している”からできるのではなく、”個人”でできるようになったからです。

このように組織に属さなくても自分というブランドでビジネスができてしまうと何が起こるか、それは

”優秀な人材が企業から去っていく”(独立する)

ということです。

補足をすると”副業がダメだから”企業から去っていく、ということになるのです。

去っていくことを阻止するためにも、副業はもっと解禁されていくと思われます。

また少子高齢化が世界でも類を見ないスピードで進んでいる日本では”組織”ではなく”個人”の時代が今後もっと進んでいくでしょう。

youtuberという職業があるのも個人の時代ならでは、のことです。

個の時代を生き抜くためになにが必要か?

それは”自分”というブランドを確立すること

個の時代だからといって”一人で生きていく”というわけではありません。

個人と個人が繋がれるからこそ、どういう自分でありたいか、どういう人と関わっていきたいか?

自分という人間を明確に言語化することがかなり重要になっていきます。



個の時代だからこそ自身で仕事をしていく人が増えていくなかで集客に悩まれる方は多いでしょう。(現に相談で一番多いのは集客についてです)そもそもモノやサービスが溢れていて「モノが売れない時代」になってるから余計に難しいのです。

ここで一つ、事実として知っておかないといけないことは人はいつの時代も”モノやサービスを買う”のではなく”モノやサービスの背景にあるストーリーに魅力を感じて買う”ということ。

ピカソの絵が高値で売れていたのはどんな背景、心象風景で描いていたのかを事細かに絵を見せる前に商人たちに話して伝えていたからです。

自身で仕事をするということは自身のストーリーを売るということ、そのために”自分ブランドを確立すること”が必要。

自分ブランドが確立できるからこそ集客もでき素敵な仲間にも出会えるのです。

自分とはいったいどんな人間で、何を守りたくて(譲れなくて)

どんな人生を送りたいのか、何ができて、どんな人と関わりたいか

”幸せ”とは自分にとってなんなのか、どう定義するのか

なんのために働くのか

などなど、自分にたくさん問いかけ、自分ブランドを確立していきましょう。

企業のブランディングだけでなく、記事内でも書かせていただいた自分という人間の言語化、ブランディングもバレンサ―の事業としてしております。

企業のブランディングについては以下の記事をご参照ください。

この記事を読んでなにか心に響くものがあったり、どうしたらいいかわからない、自分とはなんぞやなど些細な内容でも大丈夫なので気軽にお問合せください😊

素敵な仲間、クライアント様に出会えることを楽しみにしています✨

For loved ones.

大切な人のためにどこまでも。

BALENCER Inc. PR/SALES

Mana Sakakoshi


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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、人材コンサルティング会社にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。株式会社リクルートキャリア出向。株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同時にブランディング会社執行役員・シニアアドバイザーを兼務。その他複数社と人材採用コンサルティング契約を締結。2019年BALENCERを創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。