BALENCER BLOG

コロナが現代社会に訴えかけているメッセージ

こんにちは!

みなさんお気づきでしょうか( ^ω^)

ホームページをリニューアル致しました!!!!!👏✨

産みの苦しみ・・・伝えたいことをどうしたらわかりやすく伝えられるか

考えに考えて作りました。

バレンサ―が一体どんな想いでどんな事業をしているのか。

全ページサクッとでも見ていただけると嬉しいです!!🔥


さて本題に入ります。

今不穏な空気を漂わせているコロナウィルス。

コロナの影響でリモートワークが一気に広がり、あらゆるものがオフラインからオンラインへ切り替わりました。

自宅で過ごす時間が多くなった分、働き方だけでなく”自分の人生の生き方”についても考える方が増えたのではないかと思います。

(私もその一人です。)

コロナ騒動が本格的になりだしたころ、

株価や為替、経済指標がありえない動きをしているのを見て

「これはリーマン以上の経済ショックになるに違いない。」

と思い顔が真っ青になったまなつんでした。

ちょっと今回の記事はきれいごとを言っているように思う方がいるかもしれません。

広い心で読んで頂けたらと思います。

リーマン以上の経済ショックとは・・

企業のもつ要は3つ

ヒト・モノ・カネ

です。

不謹慎な発言ですが、金融危機ならまだ対策の余地があります。

リーマンショックのような金融危機はカネ回りが悪くなるという状態なので、

中央銀行が大胆な金融緩和をすればそれなりに回復の兆しが見えてきます。

ゼロ金利にしてお金を大量に刷りばらまくことで企業は銀行からお金を借りやすくなる。

「銀行の具合が悪くなってるから銀行に治療を施す。」といった感じです。

今回もアメリカはゼロ金利、2兆ドルという大規模な金融緩和政策を打ち出しました。

ただ今回のコロナに関しては何が滞るかというと

ヒトの動き、つまりは消費です。

ヒトの動きを活性化させようとすることはまずこのコロナの危険がある以上オフラインの世界では難しい。

一方でオンライン上の動きを活性化させるにも情報過多で

売上がほぼ検索上位の会社に独占される状態になります。

経済活動における”ヒトの動き”に対しての治療法は困難を極めるものだと言えます。

リーマンブラザーズの崩壊よりも戦後の大恐慌や他のパンデミックを思い浮かべる方が考えとしては近いと思います。

気づき ~トイレットペーパー買い占め・転売問題~

コロナ騒動初期、トイレットペーパーの買い占めが起こり

スーパーやドラッグストアに行くとオープン前から人が並んでいる光景や

はたまたトイレットペーパーの高額転売に関するニュースを見て

私は「悲しい世の中だな」と思いました。

「そんなにも人を信じられないのか」と。

▼そのときのツイート

私自身トイレットペーパーがあと2ロールくらいしか家に残ってませんでしたが

買わないとやばい!!みたいな気には一ミリもなりませんでした。

家族や友達、バレンサ―メンバーや可愛がってくれているお客様が

いざとなったら助けてくれるし私も助けると思ってたからです。

現にマスクはストックしてあったので1箱友達にあげました。

そして買い占めの動きを見て、思ったことがもう一つ。

「信頼が担保されているコミュニティ内では

ヒト・モノ・カネ全部が滞ることがないんじゃないか」と思ったのです。

理想のお金の循環とは

(信頼が担保されているコミュニティ内で起こりうること)

生きていくにあたり、お金の勉強をすることは重要です。

日本では義務教育でこそちゃんと学ぶことはできませんが

お金を払ってでも学ぶべきです。(本を読むとか)

米国では幼稚園から金融教育を学ぶ環境が整っています。

その影響もあり過去20年で米国と日本の家計金融資産の伸び率は倍以上差がついています。

お金のことを学ぶ”と一言で言うと”お金を増やす”ことを想像する方が多いですが

もっと基本的なこと、お金の流れやお金の管理など

お金を守ることをまずは学ぶことをおすすめします。

守りなしで攻めることなんてできません。

またお金は”増やす”のではなく”育てる”という言い方が正しいと個人的には思ってます。

ここでお金の循環を学べるあるゲームの様子を案内します。


Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの4人でそれぞれ1000円ずつ持ってたとします。

それぞれの仕事は

Aさん…ピザ屋

Bさん…DVDショップ

Cさん…酒屋

Dさん…駄菓子屋


です。

・AさんはBさんに1000円支払ってDVDを買う

・BさんはCさんに1000円支払ってお酒を買う

・CさんはDさんに1000円支払ってお菓子を買う

・DさんはAさんに1000円支払ってピザを買う

さあ4人で集まって映画鑑賞会をしましょう。

映画鑑賞をするのに必要なものは全て揃っています。

ではお金は?全員手元に1000円あります。

お金は1円も減っていません。

もはやお金は不要とも言えるかもしれません。

だって、この状態はみんな笑顔になるでしょ?


コミュニティ内でお金を循環させるということは

みんなで同じコップに水を注ぐ行為ともいえます。

コップにヒビが入り他に水が漏れるようなことがあると

どこかでカネ回りが悪くなる自体が生じるのです。

前述した

「信頼が担保されているコミュニティ内ではヒト・モノ・カネ全部が滞ることがないんじゃないか」

ということはこのお金(モノ)の循環が成り立つことで 成立するものなんじゃないかと思います。

モノやカネだけでなくヒトの循環、つまりは人材のシェアリングも可能だと考えます。

バレンサ―が実現したいこと

なんだか私の夢物語をずらずらと書いてしまったかのように思いますが、

信頼が担保されたコミュニティを作ること”は

実はバレンサ―が最終的に実現したいことです。

信頼が担保されている状態とは

同じ想いや価値観を共有している

目指すビジョンが一緒で協力しあい安心して仲間と伴走している状態

だと考えます。

バレンサ―のメンバーは

バレンサ―の理念や価値観、ビジョンに胸が熱くなるほど共感し

集まって仲間を信頼し共にプロジェクト(仕事)に取り組んでいます。

メインメンバーはまだ少数ですが、クリエイターの方や競合ともいえる会社様ともコラボして「どこまでも寄り添うことで関わるすべての人を笑顔にする」というミッションに向かってみんなで走っています。

▼弊社ホームページABOUTより

想いが響きあえば、会社という枠なんて関係ない

信頼しあってみんなで協力していこう、と

そんなメッセージを今回のコロナは伝えてくれているんだと思います。

色んな壁が目の前には立ちはだかっていますが

みんなで協力し合ってアフターコロナの明るい未来を信じて

前に進んでいきましょう✨

さいごに

おうち時間が増えている今、

Zoomでのオンライン対談も積極的に行い発信していきます!

対談する企業様がすでに1社決まっています😊

ただ語りたい

大事にしてる想いを共有したい

アフターコロナでしたいこと

バレンサ―と一緒に取り組みたいこと

今どうしたらいいかわからんけどとりあえず動きたい!

などなど内容はなんでもokなので

希望の方はぜひお問い合わせボタンより連絡ください🎶

BALENCER.inc PR/SALES

MANA SAKAKOSHI

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FOUNDER/CEO BUSINESS DESIGNER
阿部 貴之

大学卒業後、人材コンサルティング会社にて求人広告の営業、及び営業マネージャーに従事。株式会社リクルートキャリア出向。株式会社ジェイオーダー最高執行責任者を経てブランディングプランナーとして2018年に独立。同時にブランディング会社執行役員・シニアアドバイザーを兼務。その他複数社と人材採用コンサルティング契約を締結。2019年BALENCERを創業。

時代の流れの変化も激しい中、求人広告だけ載せておけばいい。そのような時代ではなくなりました。 求職者はIT分野を含めたあらゆる情報を取得し企業を選択します。採用上の表面的な見せ方ではなく、本質的な企業らしさを抽出すること。らしさを表現する採用ブランディング、コーポレートブランディングから一緒に考え、アウトプットしていく。これが長期的にいい人材を採用し、定着させる唯一の方法であると考えました。最初だけ良いことを言って、時間が経てば、企業の担当から離れる営業がたくさんいたと嘆くクライアントのみなさま。 私は長きに渡り、クライアントの傍でビジネスを一緒に作るということを行ってまいりました。採用でお困りの企業様、企業文化づくりや浸透、文脈デザインで頭を悩ませている方々、一時的なものではなく、長期的なスタンスで一緒に育てていきましょう。
BUSINESS PLANNING
高木 泰弘
2006年米国セントラルオクラホマ大学卒業。株式会社リクルートにて求人広告営業の後、2012年にコワーキングスペースsharebase.Incを創業。2016年世界42カ国にパートナーを持つコスプレ世界大会運営会社、株式会社WCSにて取締役CFO就任。1.5億円の資本調達及び海外統括として20カ国へ大会審査員として訪問、10カ国の新規参加国の受け入れ。現在エストニアにてTransferwiseのKYC部門を担当。バレンサーの新規事業で参加。
人は自分自身がどういう人間だと定義するかで行動から何から全てが変わります。他の人にどう見られているか、期待されているかにも大きく影響を受けます。一人の人間がそうであるなら、多数の人間で構成される会社はいわずもがなです。ブランドは絶え間ない自問自答であり、活動の一つ一つであり、歴史であり、結果としてアイデンティティとなっていきます。バレンサーの寄り添う力がそのブランドづくりに貢献できたらと考えています。
SALES・PR
坂越 真奈
大学卒業後、金融機関にて6年半営業職に従事。資産家、法人オーナーを中心に資産運用から相続、事業承継など幅広くコンサルティングを行い社長賞/新人営業トップなど受賞。その後独立、個人向け営業コンサルティング・コーチングを実施。バレンサーのセールス・PR・運営業務を広く担うオールラウンドプレイヤー。
我々バレンサ―は企業の持つ人の心を動かすような”大切な抽象的なもの”(目的、信念、それらを語るストーリーなど)を明確にし、 伝えたい人に伝わるようにすることを事業としています。そうすることによって欲しい人材に溢れ届けたい人に商品やサービスを届けられ企業(人)の唯一無二の価値が確立されるその価値の提供が関わる人(企業)を幸せにできるものだと確信しています。
CMO(Chief Marketing Officer)
加藤 梨紗
(株)リクルートマーケティングパートナーズでブライダル業界のBtoB営業に従事。データに基づいた仮説検証と企画提案で効果を創出することに楽しさを覚える。その後、映像やイベント、シェアオフィスの運営など幅広い業態を扱う会社でプロデューサーとして携わった後、広告制作会社を経て独立。BtoC分野のマーケティング・企画を得意とするバレンサーのマーケッター。
私たちは、強みも専門領域も全く違う。だからこそお互いを信用して、自分にできることを一生懸命やることができる。このぬるま湯とは程遠い居心地の良さが少しづつ大切な人に染み出して、アベンジャーズをどんどんスーパーチームにしていくこと。そして、困ったり、悲しい思いをしている人や事業の力になれたら、本当に嬉しく思います。これがバレンサーに期待すること、ならびに私もコミットしたいと思っているところ。